人のガラクタは誰かの宝物、これがフリーマーケットのスローガンであろう。結構労力を要するフリーマーケットだけれども、物が不要になったら家庭ごみとして捨ててしまうというよりも、他人が買って再使用するというリサイクルの精神こそがフリーマーケットの意義だと思う。毎週土曜日とか、第1、第3日曜日などフリーマーケットの日程は大体定期的に決められているので、フリーマーケットで物を売りたい人も買いたい人も予定が立てやすい。意外な掘り出し物だって見つかるし、懐かしいおもちゃや本の宝庫フリーマーケットは小さい子供からお年寄りまで、一日楽しむ事ができる。その周辺に屋台の出店なんかあるときもあるから、その食べ物目当てに来る人も居る。



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