企業において、紙文書等の電子化は、大きなコストの削減になると考えられます。
まず、それなりに重要性の高い文書というものは、一度確認したからと言って、即座に処分することはできません。
ある程度の期間、保管、保存しておかなくてはなりません。
文書を保管するとなると、ファイリングが必要となり、それにかかるスペースの問題などもあります。
大量の文書が発生するような企業になると、その管理のための人員も必要になってしまうでしょう。
また、改めて確認が必要な場合などは、多くのファイルのなかから探し出すという時間的な問題も生じてきます。
電子化することで、スペースも人員も、また探す手間も最低限ですむのならば、企業としては大変有意義なことではないでしょうか。



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