私は、5年ほど前に、小鼻にあった直径6ミリのほくろ除去をしました。
このほくろは、生まれつきあったものではなく、詳しくは覚えてませんが、中学校くらいにできたものでした。
最初は、小さかったのですが、だんだん大きくなり、鼻ピアスをしているような見た目になってきて、どうしても気になり、除去手術をしました。
皮膚科にいき、まずは、がんではないかをチェックし、問題ないということで、後日手術となりました。
費用は約1万円で、その後2回ほど経過を見るために受診しましたので、トータルで2万弱だったと思います。
手術方法は、鼻の周りに何箇所か部分麻酔を行い、ほくろの大きさと同じくらいの彫刻等のような丸い形をした器具で、ほくろのまわりをグリグリとくりぬき、除去するもでした。
麻酔をしているので、傷みはありありませんでしたが、グリグリされている感覚と除去するときに引っ張られるような感覚、そして血がだらだらとたれる感覚はありました。
術後は、肌色の絆創膏をはりましたが、小鼻なので、さすがに目立ち、しばらくはマスクをしていました。
しばらく、顔を洗えなかったのが、大変でしたが、1週間ほどで絆創膏もとれ、最初は傷跡も少し目立ってましたが、今では、言われなければ手術をしたことがわからないほどです。
私はほくろが多いので、まだとりたいですが、顔に絆創膏をはる生活をするのがいやでそれっきりしていません。



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