動物を飼うにも、命を自分の手の上で乗せているような物なので、責任も伴ってきます。
ある猫との出会いで人生が大きく変わった渡邊修也さんです。
ある日、自分の家に子猫を持ってきてしまった父なのですが、可愛い事だけで買う事にしたのです。
しかし、昔ながらの買い方をし化したことのない父は、面倒になると捨てると言いだします。
余りの無責任さに、父へ叱咤した後に渡邊修也さんは猫を面倒を見るようになったのです。
何処へ行くにも付いてきて、時にはお風呂から出てくるまで待っています。
些細な出会いが、深いきずなで結ばれました。


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