競馬予想に欠かせないのが競馬専門紙です。
競馬専門紙は全国のほとんどの新聞社が開催日の前日に発売しますので、ファンとしても検討の時間が長く取れます。
スポーツ新聞にも競馬の予想欄はありますが、基本的に開催当日にならないと発売されないため、それだけでは検討に十分な時間が取れません。
競馬新聞には予想の印がついています。
本命馬は◎、対抗馬は〇、単穴馬は▲、連下に注意したい馬は△といった印が一般的で、新聞社によっては特別に注目したい馬に「注」という印をつけたりもします。
また、各新聞にはその新聞の本紙印と、各トラックマン個人個人の印がついているのが一般的です。
本紙印は保守的な予想になりがちで、穴を狙うなら個々のトラックマンが単独でポツンと本命にしている馬に注目するという手段があります。
本紙印が保守的になりがちな理由としては、その印の成績が他の専門誌の成績と比較されるからです。
専門紙の本紙印の成績を一覧にして収支明細が計算されたりしますので、どうしても無難な予想になりがちなのです。
このような専門紙の印の特性を知り、競馬の予想の参考にすることも悪くありません。
思わぬ穴馬は新聞をくまなく見ていると浮かんでくることもあります。



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